2026年度第2回例会
2026年6月28日、北海道SJCD第2回例会を札幌国際ビル国際ホールにて開催いたしました。
当日は、大学教授や学生の皆様をはじめ、多くの会員外の方々にもご参加いただき、歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士など職種や立場を越えて活発な交流が生まれる、大変有意義な一日となりました。
午前のプログラムでは、3名の会員による症例発表を行いました。それぞれ異なるテーマから日々の臨床を掘り下げ、診査・診断から治療計画、長期的な安定を見据えたアプローチについて活発なディスカッションが交わされました。SJCDが大切にしている「診査・診断」「治療計画」を軸とした臨床の考え方を共有する、充実したセッションとなりました。
TAC勤務 末廣幸子先生、札幌ステーションデンタル開業 木村翔馬先生、平田歯科医院勤務 平田肇先生 非常に素晴らしいプレゼンテーションありがとうございました。
午後は山崎長郎先生をお迎えし、「修復治療の過去・現在・未来形とは」をテーマにご講演いただきました。修復治療の変遷を振り返りながら、現在求められる臨床の考え方、そして未来を見据えた歯科医療について、豊富な症例を交えてご講演いただきました。治療技術だけではなく、その根底にある診査・診断や治療計画の重要性を改めて学ぶ、大変貴重な機会となりました。
ご多忙の中、貴重なご講演を賜りました山崎長郎先生に心より御礼申し上げます。また、本例会の開催にあたり多大なるご支援をいただきました賛助企業の皆様、そして北海道SJCDの活動にご関心をお寄せいただき、ご参加くださいましたビジターの皆様にも厚く御礼申し上げます。 次回例会も、多くの皆様の参加を心よりお待ちしております!!


