北海道SJCDとは|北海道の歯科スタディーグループ HOKKAIDO SJCD

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北海道SJCDとは

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About
北海道SJCDとは

日本臨床歯科医学会北海道支部は、2002年4月1日に発足しました。
全国に支部を持つSJCDインターナショナルの北海道支部として活動を続けています。

臨床歯科医療の基礎と医学の向上並びに医療人としての人格形成に努力し、国民の健康管理に顎口腔系を通じて寄与する事を目的とし、研鑚しています。

活動内容は、ケースプレゼンテーションの検討会、外来講師を招聘しての講演会や実習研修会、スタッフ対象セミナーと毎年目的を持って計画しています。
また全国支部の持ち回りで隔年開催されるインターナショナル合同例会を通じ世界水準の臨床を目指しています。

歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士、歯科助手等、それぞれに向上心と目的をもち積極的に参加して頂ければ幸いです。オープンな会ですので、特に入会資格はありません。
また、日本臨床歯科医学会北海道支部企画のオープンセミナーは本web siteにて随時ご紹介させていただきます。

HISTORY

北海道支部は千葉豊和先生を中心に2002年4月1日発足いたしました。

以来、千葉豊和会長(2002-2011)、松本和久会長(2012-2017)、という2人の会長のもと、北海道を中心とした歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士同士の研鑽を深めてまいりました。今後さらにアクティブな活動を拡げていく予定です。

SJCDは、レイモンド・キム先生から継承された歯科の理念を発展させ、1980年代に東京と大阪でそれぞれ設立され、現在では全国に12支部、約2,000人の会員を持つまでになりました。世界においてもトップクラスの規模とレベルに成長してきました。SJCDというスタディーグループの歴史を永久的に継続し、さらに発展させるため学会への移行が決定いたしました。

SJCDでは学会移行に伴い、世界の学会と積極的に交流し質の高い技術や情報を随時、会員の皆様と共有していくグローバルな活動を目指します。SJCDの根幹である、

Sequential Treatment Plannning
(順序だった治療計画)
Interdisciplinary Approach
(専門医連携治療)

という考え方は一貫して持ち続け、基本コンセプトは変えず、時代に合わせて発展させていくため、積極的に活動しています。

  • 千葉豊和

    北海道支部 顧問 千葉豊和

  • 山岡義孝

    副支部長 山岡義孝

  • 須田善行

    副支部長 須田善行

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